持続可能な開発目標

SDGsとは

貧困、紛争、気候変動、感染症。人類は、これまでになかったような数多くの課題に直面しています。
このままでは、人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなると心配されています。
2015年に国連で採択された、持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」は、
豊かで活力ある未来をつくるため17の目標・169のターゲットを定め、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

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Cloud Gearの考えるSDGs

SDGsでは、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものです。

CloudGearでは、強みであるICTの知識、技術を活用して事業活動を通じて国際社会が

追求する社会課題の解決に貢献することで企業価値の向上と持続可能な社会の実現に取り組みます。

Cloud Gearの取り組み

cloudgearでは、「支援団体への寄付」「再生紙の活用」「ペーパーレス化」「クラウドサービスの普及」

以上4つの取り組みを実現することでSDGsへ貢献していきます。

売上の1%を寄付

世界では6億9000万人が飢えに苦しんでいます。
清潔な水を利用することができない人や、質の高いを教育を受けることができない人もいます。
CloudGearは、世界から貧困をなくせるよう貢献する為に導入支援サービス1点につき、
その売上の1%を公益財団法人日本ユニセフ協会へ寄付いたします。

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再生紙の活用

森林は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化防止、木材の生産等の多面的機能を有した大切な資源です。
Cloud Gearでは、環境に配慮した印刷資材で作成した名刺を活用することで
環境への負荷を軽減させSDGsに貢献できるよう取り組んでいます。

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クラウドを活用してペーパーレスの実現

世界で生産されている食品の約3分の1(13億トン)が捨てられています。
SDGsでは「生産者も消費者も、地球の環境と人々の健康を守れるよう、責任ある行動をとろ」をターゲットにして
「つくる責任、つかう責任」を目標として掲げています。
Cloud Gearでは、クラウドサービスを活用して業務で利用する紙を軽減することで、
ごみとして捨てる紙の量を削減してSDGsに貢献できるよう取り組んでいます。

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クラウドサービスの普及

世界中で気候変動が起こっています。 2019年、日本の熱帯夜の日数は、30年前の約2.6倍でした。
気候問題だけではなく、SDGsの様々な目標にクラウドサービスは貢献できると私たちは考えています。
オンライン会議を使うことで長距離の出張が不要になればCO2を排出する乗り物の利用を減らすことができます。
小さなお子様がいらっしゃるご家庭など長時間出社をして働くことが難しい場合にクラウドサービスでテレワーク環境
を整えることで男女平等で働きやすい環境を実現することができます。
CloudGearは、上記以外にもクラウドサービスがSDGsへ貢献できることは多いと考えておりますので、
より多くの人々へクラウドサービスの情報を提供することでSDGsの目標達成へ貢献できると考えています。

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